フォトエッチング
エッチング/photo etching soft enamel
板厚の薄い細かい描写が得意な製造法です
特 長
フォトエッチング(エポキシなし) スタンプやセミハードエナメル等が金属板に圧力を加えて凹凸を作るのに対し、フォトエッチングは精巧な写真技術と金属の腐食作用によって金属に凹凸を作ります。その特長は板厚がスタンプやセミハードエナメルと比較して薄いことにあります。また製法上、一番外側のワクは最細でも0.8〜1.0mmの幅が必要となります。ノベルティグッズやイベントなどの配布に向いています。
バリエーション
<エポキシコート>
塗料面の保護としてバッジの表面にエポキシ(透明で硬度の高い樹脂)をコーティングすることが一般的です。ただしエポキシをコーティングするとバッジの凹凸感が目立たなくなってしまいます。
<シルク印刷>
エポキシの表面にシルク印刷を施すことも可能です。細かい文字などスタンプにできないデザインの表現に向いています。
バリエーション:下記作例をご参照下さい (画像をクリックすると拡大します)




