ハードエナメル(七宝焼)
hard enamel/cloisonne
6000年の歴史を持つピンバッジの最高峰
特 長
ハードエナメル(七宝焼)は6000年の歴史を誇る製造法で、バッジ作りの最高峰といえるでしょう。ガラスの粉末を高温で溶かしておこなう色付は、表面硬度が高く、また若干のひずみが生じることで手作り感があります。ガラスの特長を活かした透明・半透明色が使えるのも特長で、地金に施した模様を透かして見せることができます。ピンバッジの製造法の中では最も経年変化の少ない手法といえますが、カラーバリエーションがあまり多くないので(約160種ほど)、厳密な色指定を求めることはできません。
社員章や校章など、クオリティや伝統を重んずるバッジの製作に向いています。
バリエーション:下記作例をご参照下さい (画像をクリックすると拡大表示します)


