セミハードエナメル(擬似七宝, 研ぎエポ)

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 ピンズ・ピンバッジ・ピンバッヂ・ピンバッチ・・・呼称は違っても意味するものは同じです。
社章・販促用・記念品・会員章・キーホルダー・ストラップなど、用途はさまざま。

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セミハードエナメル

研ぎエポ/擬似七宝/semi-hard enamel/semi-cloisonne

現在最も一般的な製造法。社章やクラブの会員章などに最適です

特 長
scloisonne1.jpg滑らかで美しい仕上がりが特長です。  発色の美しさと豊富なカラーバリエーション、当社が最もお勧めする製造法です。仕上がりは七宝焼と同様に表面が平らかになりますが、七宝焼がガラスの釉薬を使うのに対し、セミハードエナメルではレジン(エポキシ)系塗料を使用しています。この塗料は硬度が高いため傷がつきにくく、また鮮やかな発色が特長です。また透明および半透明色を使用することもできます。
製造法
  金属板に圧力をかけて凹凸をつけ、凹部分にエポキシ系塗料を流し込みます。その際、エポキシ系塗料は厚く塗ることができるため、金属の凸部分より厚く塗料を盛りつけます。塗料の乾燥後、塗料面を研磨して金属面と同じ高さにします。その後露出する金属面にメッキを施して仕上げます。塗料面を研磨することから別名「研ぎエポ」、もしくは伝統的な技法である七宝焼と極めて似通った仕上がりとなるので「擬似七宝」とも呼ばれています。


バリエーション:下記作例をご参照下さい (画像をクリックすると拡大します)

semisilk2.jpgシルク印刷 塗料面にシルク印刷を施して、細かい文字やデザインを表現することも可能です。

sand3 のコピー.jpg半透明色 半透明色を使用することも可能です。このデザインの場合、斜めに走る葉脈が透けて見えています。

semi-lame.jpgラメ入り 半透明色にラメを入れて輝きを持たせることもできます。

semi-4.jpgマット仕上げ バッジの凹部にサンドブラスト処理(砂面処理)を施してメッキ面を光沢のないマット仕上げにすることも可能です。

semi-rehin.jpgラインストーン入り ラインストーンを組み合わせて。サイズ・色調に関してはお問い合わせ下さい。

pearl.jpgパール色 白の背景にパールの光沢感を表現しています。

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4個/2,200円から作れるピンバッジ


ピンバッジの製造法さまざま










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