スタンプ

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 ピンズ・ピンバッジ・ピンバッヂ・ピンバッチ・・・呼称は違っても意味するものは同じです。
社章・販促用・記念品・会員章・キーホルダー・ストラップなど、用途はさまざま。

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スタンプ

型打ち/stamping soft enamel/die-strucking soft enamel

凹凸感のある仕上がりは、ピンバッジらしい味わいがあります

特 長
stamp.jpgスタンプ(エポキシなし)  金属の凸部と着色された凹部との凹凸感を楽しむならスタンプがお勧めです。どちらかといえばシンプルなデザインに向いており、軽快な仕上がりとなるでしょう。

製造法は、金属板に圧力をかけて凹凸をつけ、凹部にエナメル塗料を流し込んで作成します。エナメル塗料は皮膜が薄いため、塗装部分と凸部分には凹凸が生じます。右の画像をご覧下さい。緑色部分が窪んでいるのがお分かりでしょうか。製作料は安価、ノベルティグッズやイベントなどの配布用などに向いています。

エポキシコート
  塗料面の保護としてバッジの表面にエポキシ(透明で硬度の高い樹脂)をコーティングすることが一般的です。エポキシはバッジ表面に薄いドーム状を形成するため、つるっとした感触に仕上がります。ただしエポキシをコーティングするとバッジの凹凸感は目立たなくなります。またエポキシのコーティングを薄くすると、一見セミハードエナメルのような仕上がりに見えるでしょう。

鉄製スタンプ
  安価に作成したのでしたら鉄製スタンプがお勧めです。通常スタンプは真鍮で作成しますが、素材を鉄製に変更することで単価を大幅に下げることができます。仕上がりの違いはほとんど分かりませんが、塗料部分にキズがつくとそこから錆びる恐れがあるので鉄製スタンプではエポキシをコーティングすることをお勧めします。


バリエーション:下記作例をご参照下さい (画像をクリックすると拡大します)

stampepo.jpgエポキシコーティング バッジ表面にエポキシ樹脂をコーティングしています。

stamp-lame.jpgラメ入り-青 エポキシ樹脂にラメを混ぜてキラキラとした輝きを持たせることも可能です。

lame-red.jpgラメ入り-赤 エポキシ樹脂にラメを混ぜてキラキラとした輝きを持たせることも可能です。

stamp-ball.jpg梨地 凹部にブツブツとした梨地処理をおこない、バスケットボールのテイストを表現しています。

stamp-4.jpgサンドブラスティング バッジの凹部にサンドブラスティング(砂面処理)を施してメッキ面を光沢のないマットな仕上げにすることも可能です。

kosho.jpgスタンプ&梨地 凹部をぶつぶつとした梨地にすることもできます。

stamp-glass.jpgラインストーン

steelstamp.jpg鉄製スタンプ 鉄製スタンプ&エポキシコーティング。見た目の違いはほとんどありません。

steelstamp2.jpg鉄製スタンプ エポキシを薄くすると見た目がセミハードエナメルのようにになります。メッキは黒ニッケル。

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